• 028月

    占いは今や悩み解決のための有効な手段の一つになりつつありますが、その相談者は圧倒的に女性が多いです。
    なぜ占いを利用する人は男性でなく女性が多いのでしょうか。

    占いはもともと国家を行く末を占うものだった

    そもそも占いは一つの国行く末を左右するほどの力を持っていました。
    昔から国を治める者は祈祷師や占い師に国家繁栄のために占いをさせて、それをもとに国の運営をしていました。
    この頃は男性女性に関係なく占いは人類にとって非常に重要なもので、占い師はそれこそ命を懸けて占いをしなければなりませんでした。

    カウンセリングの意味としての占いが広まっている

    しかしその後、そこまでの重みはなくなり娯楽としての占いが広まっていきます。
    本屋でも血液型占い、動物占いなど様々な占い本が出回り、私たちはそれを話題のネタにして楽しんでいました。

    この頃から女性誌の巻末には必ずと言っていいほど星座占いが掲載され、男性よりも女性を中心に占いを楽しむことが増えていったように思います。
    そして現在、占いはまた少しその役割を変化させています。
    今度はカウンセリングの側面が強くなっていったのです。

    今占いを利用している多くの女性は、自分の悩みを占い師に聞いてもらってアドバイスをもらいたいと考えています。
    一人では抱えきれない悩みや、身内には相談できないことを占い師という第3者に聞いてもらうのです。
    これは占いが合っている合っていないの問題ではなく、話を聞いてもらうことが目的になりつつある、カウンセリングの要素が非常に強くなっているということなのです。

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