• 028月

    悩みにも占いに頼るべき悩みとそうでない悩みがあります。
    なんでもかんでも占いだよりになってしまうと占い依存症になってしまいますので、悩みによって相談するべき相手はしっかり考えましょう。

    悩みは状況を把握できる人に相談すべき

    悩みというものを解決しようと考えると、自分自身が置かれている状況をきちんと把握している人に相談することがベストです。
    仕事の悩みであれば、同僚や家族など自分の置かれている仕事の状況をきちんと理解している人に相談するのが正解。

    仕事の状況がわからない友人に相談しても的確なアドバイスが得られるとは限りませんし、友人の仕事の状況と比べてしまいより劣等感を感じるかもしれません。
    家族の悩みは身内に相談しましょう。

    家族の悩みで困っている人はかなり立て込んだ悩みの場合が多いので、上っ面のアドバイスをもらっても意味がありません。
    同じ状況に置かれている友人であれば構わないと思いますが、やはり状況を理解している人と話し合うことが、解決への一番の近道でしょう。

    恋愛の悩みは占い師へ

    しかし、恋愛の悩みは少しジャンルが違います。
    恋愛が絡むと人間は非常に感情的になりやすいです。

    感情的になっている時に身内から冷静なアドバイスを受けるとどうなるかというと、「私の気持ちも知らないで勝手なことを言って」と素直に受け入れられないことが多いのです。
    そんな時に頼るべきは占い師です。

    第3者で且つ占いという何か不思議な説得力を持ったツールを使ってアドバイスをしてもらえるので、たとえ身内と同じアドバイスだとしても、なぜか相談者は素直に聞き入れることができるのです。

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